スタッフブログ



孵化したサーモンの稚魚 (2025年12月19日)

間もなくサーモンのたまごが

孵化するといっていたのですが

もうすでに、孵化していました。m(_ _)m

早速、写真を撮りに行ってきました。

孵化ぼんの上に、沈んでいます。

おなかに赤い袋がありますが、

これは「卵のう」と呼ばれる 栄養が詰まったふくろです。

これがあるうちは、底の方に沈んでいます。

小さくなると、上の方に浮いてくるそうで、

浮いてきたら餌付けが始まります。

こんなに小さな稚魚が、

一年後に一昨日のような 幼魚へと育ちます。

あまごややまめは、半分の大きさで成魚ですが

あんな大きさで幼魚だなんて・・・

信じられないほどのスピードで成長するんです。





愛知県からのお客様 (2025年12月18日)

週末にご宿泊頂いたお客様です。

20歳代のお若いご夫婦です。

フルコースプランをご注文頂きました。

お着きになり、すぐにお食事だったので

ご用意させて頂きました。

フルコースなので、お料理が多くて驚かれていましたが

ゆっくりと、時間をかけて食べられ

全てお召し上がりになられました。 

感謝(*´∀`人 ♪

少しメニューを変更し、小さな「熊鍋」も出させて頂きました。

遠方よりお越しくださり誠にありがとうございました。

又の、ご来館を心よりお待ち致しております。



出荷2日目 (2025年12月17日)

昨日に続き今日も、敦賀へと サーモンの幼魚が出荷されます。

早朝から、生魚運搬のトラックの運転手の方

県庁の水産課の方々のお手を借りて

トラックの水槽へと運ばれます。

まずは、水槽にポンプで池の水を入れていきます。

生かし網で集められたサーモンの魚体重を 一桶ごとに計りながら、

一杯づつ水槽へと運んでいきます。

昨日は、川の水温と、海水温の差が10℃ほどあったらしく

海水と合わせたときに、いつもより長めに水槽においてから

海のいけすに入れたそうです。

元気よく池で泳いでいたサーモンの幼魚の写真を撮りました。

孵化場には、サーモンの発眼卵が入っています。

もうすぐ、孵化されるそうです。

来年の出荷に向けて、次の準備が始まっています。






本日、サーモンが出荷されました。 (2025年12月16日)

昨年の12月に、入荷したサーモンの発眼卵が

1年を経て、体長約20cmほどの幼魚になりました。

直径数ミリの卵が、一年で驚くほどの速さで出荷のサイズになり

今日の出荷を迎えました。

同じ淡水魚のあまごややまめは、

半分ほどの大きさです。

いかに成長が早いかわかります。

今日、明日の2日間、敦賀方面へ出発し

数時間海水と真水の混ざるところでならしてから

海のいけすへと運びます。

ここから、初夏の出荷へと向け海で育てて

ふくいサーモンとして、県内外へと出荷されます。








二度目の積雪です。 (2025年12月14日)

一昨日は、前日からの雨が雪に変わり

朝出勤すると7cmほどの積雪量でした。

この冬2度目の積雪です。

3度目が、根雪になると昔から言われているので

今度、寒波が来ると根雪ににるのでしょうか?

根雪になってしまうと、あきらめるというか・・・

しかたがないなぁ~ と思えるのですが、

できれば1日でも遅くと願います。

スキー場だけ降ってくれればOKなのですが・・・

往生際がわるいです・・・




全 983 件中 11 〜 15 件目を表示 1, 2, 3, 4, 5, 6 ...197

« 前の5件 次の5件 »