間もなくサーモンのたまごが
孵化するといっていたのですが
もうすでに、孵化していました。m(_ _)m
早速、写真を撮りに行ってきました。
孵化ぼんの上に、沈んでいます。
おなかに赤い袋がありますが、
これは「卵のう」と呼ばれる 栄養が詰まったふくろです。
これがあるうちは、底の方に沈んでいます。
小さくなると、上の方に浮いてくるそうで、
浮いてきたら餌付けが始まります。
こんなに小さな稚魚が、
一年後に一昨日のような 幼魚へと育ちます。
あまごややまめは、半分の大きさで成魚ですが
あんな大きさで幼魚だなんて・・・
信じられないほどのスピードで成長するんです。
週末にご宿泊頂いたお客様です。
20歳代のお若いご夫婦です。
フルコースプランをご注文頂きました。
お着きになり、すぐにお食事だったので
ご用意させて頂きました。
フルコースなので、お料理が多くて驚かれていましたが
ゆっくりと、時間をかけて食べられ
全てお召し上がりになられました。
感謝(*´∀`人 ♪
少しメニューを変更し、小さな「熊鍋」も出させて頂きました。
遠方よりお越しくださり誠にありがとうございました。
又の、ご来館を心よりお待ち致しております。
出荷2日目
(2025年12月17日)
昨日に続き今日も、敦賀へと サーモンの幼魚が出荷されます。
早朝から、生魚運搬のトラックの運転手の方
県庁の水産課の方々のお手を借りて
トラックの水槽へと運ばれます。
まずは、水槽にポンプで池の水を入れていきます。
生かし網で集められたサーモンの魚体重を 一桶ごとに計りながら、
一杯づつ水槽へと運んでいきます。
昨日は、川の水温と、海水温の差が10℃ほどあったらしく
海水と合わせたときに、いつもより長めに水槽においてから
海のいけすに入れたそうです。
元気よく池で泳いでいたサーモンの幼魚の写真を撮りました。
孵化場には、サーモンの発眼卵が入っています。
もうすぐ、孵化されるそうです。
来年の出荷に向けて、次の準備が始まっています。
昨年の12月に、入荷したサーモンの発眼卵が
1年を経て、体長約20cmほどの幼魚になりました。
直径数ミリの卵が、一年で驚くほどの速さで出荷のサイズになり
今日の出荷を迎えました。
同じ淡水魚のあまごややまめは、
半分ほどの大きさです。
いかに成長が早いかわかります。
今日、明日の2日間、敦賀方面へ出発し
数時間海水と真水の混ざるところでならしてから
海のいけすへと運びます。
ここから、初夏の出荷へと向け海で育てて
ふくいサーモンとして、県内外へと出荷されます。
一昨日は、前日からの雨が雪に変わり
朝出勤すると7cmほどの積雪量でした。
この冬2度目の積雪です。
3度目が、根雪になると昔から言われているので
今度、寒波が来ると根雪ににるのでしょうか?
根雪になってしまうと、あきらめるというか・・・
しかたがないなぁ~ と思えるのですが、
できれば1日でも遅くと願います。
スキー場だけ降ってくれればOKなのですが・・・
往生際がわるいです・・・
全 983 件中 11 〜 15 件目を表示
1, 2, 3, 4, 5, 6
...197
« 前の5件
次の5件 »